夏のカラーの色落ち・退色を防ぐには

夏になると、カラーの色が抜けやすくなる。
そんな経験はありませんか。

「せっかく染めたのに、1ヶ月経たずに色が薄くなる」
「思っていたより早く、赤みや黄みが出てくる」
「夏の終わりには、根元と毛先で色がまったく違う」

大人の女性のカラーは、髪のツヤ感や透明感を大切に作ることが多いので、色落ちの影響が特に目立ちやすいと言われています。

夏に色が抜けやすくなる理由は、いくつかあります。

・紫外線で髪の色素が分解されやすくなる
・汗や海水で色素が流れ出やすくなる
・プールの塩素で染料が変化しやすくなる
・高温多湿で頭皮環境が変わりやすい

こういった要素が重なるため、春や秋よりも退色のスピードが速くなります。

DRESS hair&makeでは、夏のカラーをきれいに保つために、いくつかのポイントをご提案しています。

まず、カラーをした直後のケアが大切です。
染めたてはキューティクルが開きやすく、色素も流れ出やすい状態です。
最初の2〜3日は、熱すぎるお湯を避けて、シャンプーもやさしく行うのがおすすめです。

そして、色持ちを助けるシャンプーやトリートメントを選ぶこと。
その際にはoggiottoのシャンプーやトリートメントがおすすめです。

外に長く出る日は、UVスプレーや帽子で紫外線を軽減するのも効果的です。

「今年こそ、きれいな色を長く楽しみたい」
「白髪染めをするたびに、すぐ根元が気になってしまう」
「サロンでのケアメニューを一度きちんと相談したい」

そんな方は、夏のカラーの前後どちらでも、一度ご相談ください。
髪の状態を見ながら、その方に合った色持ちのご提案をいたします。

DRESS hair&make
神奈川県川崎市宮前区鷺沼3-1-12 伏見ビル103
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